知人に逃亡手助け依頼か、大阪 尼崎で置き手紙、接触警戒
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 大阪府警富田林署から勾留中の無職樋田淳也容疑者(30)が逃走した事件で、兵庫県尼崎市の知人男性が、樋田容疑者が書いたとみられる置き手紙を受け取っていたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。逃走の手助けを求めようとした可能性があり、府警は他の知人への接触を警戒している。

 男性は樋田容疑者と数年前からの知り合いで、家に泊めたことがある間柄。手紙には男性のあだ名が書かれ、逃走中であることをうかがわせる内容が含まれていたことなどから、府警は樋田容疑者が置いたとみている。

 差出人の名前はなく、「逃げ続けるか捕まるか迷っている」と書かれていた。

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