ライフライン影響続く、北海道 一部で断水、電話不通
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 北海道地震のライフラインへの影響は復旧が進んでいるものの、一部自治体では8日も続いた。

 厚生労働省によると、断水が続いているのは17市町の3万123戸。約半数を占める札幌市内の断水は水道管の修繕を完了しており、早急に復旧する見込み。同省は7日、断水の最大戸数を47市町村の6万6587戸と発表したが、3市町の報告が誤っていたとして、45市町村の6万1766戸に訂正した。

 NTT東日本によると、8日午前8時時点で、停電のため約5万5千回線で通話ができない状態が続いた。

 停電している病院は最も多いときで376カ所だったが、8日正午時点で50カ所に減少した。

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