ロシア人訪問団、道内の被災地へ ビザなし交流、要望受け
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 北方領土のロシア人住民と日本人の元島民らが相互に行き来する「ビザなし交流」で、実施団体、北方四島交流北海道推進委員会は19日、地震で被災した北海道むかわ町をロシア側訪問団の一部が22日に訪れると発表した。ロシア側から「被災された方々をお見舞いしたい」と要望があったという。

 訪問団は59人で、21~25日の日程で北海道内の文化、観光施設などを巡る。うち男女5人が22日にむかわ町を訪れる。詳細は調整中としている。

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