ネット通販の相談急増、消費者庁 被害も問い合わせ先不明
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 消費者庁は14日、インターネット通販で購入した製品による事故や健康被害の相談が増加し続け、全国の消費生活センターなどに過去5年半で計9248件に上ったと明らかにした。被害に遭っても「問い合わせ先が分からない」というケースが多いとして、注意を呼び掛けている。海外から購入した商品に関する相談も多いという。

 同庁消費者安全課によると、2013年4月~18年9月で、商品別で相談が最も多いのは健康食品の3765件で40・7%を占めた。次いで化粧品が2251件で24・3%だった。

 健康被害は、1カ月以上の治療が必要なものは160件あり、死亡例も2件あった。

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