厩橋城主・滝川一益しのぶ能舞台 野村萬斎さんの狂言も 前橋
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「鞍馬天狗」を上演する桃井小の児童ら

 戦国時代の厩橋うまやばし城主、滝川一益をしのぶ第5回長昌寺能(長昌寺能運営委員会主催)が20日、前橋市の昌賢学園まえばしホール(市民文化会館)で行われた。来場した1300人が伝統芸能を楽しみ、郷土ゆかりの武将に思いをはせた。

 高崎市出身の能楽師、下平克宏さん(60)を中心に、桃井小の6年生男女5人らが、大天狗と稚児の絆を情感豊かに描いた「鞍馬天狗」を上演。野村萬斎さんらは狂言「萩大名」を披露した。

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