羽子板や破魔弓… 正月飾りの販売ピークに 高崎でにぎわい
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 子どもの健康を願う正月飾りの販売がピークを迎えている。群馬県の晃月人形(高崎市栄町)は女児用の羽子板と男児用の破魔弓がそろい、品定めの家族連れでにぎわっている=写真

 同店によると、羽子板や破魔弓は赤ちゃんが誕生して初めて迎える正月の前後(12月中旬から1月15日ごろ)に飾り、母方の祖父母から贈ることが多い。


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