キャンドル 分福茶釜の参道導く 館林・茂林寺に2500個
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キャンドルの準備をするボーイスカウト団員

 分福茶釜で知られる群馬県館林市の茂林寺で、31日夜から、2500個のろうそくで参道を照らす年越しイベント「キャンドルロード」が開かれた。

 主催した茂林寺商店組合員らが同日午前から、ろうそくが入ったグラスを商店の沿道やタヌキ像が並ぶ参道に並べた。同寺での年越しキャンプの一環として、ボーイスカウト館林第1団も協力。キャンドルロードづくりを手伝った。

 団員は赤、青、黄色のセロハンをグラスに貼り付け、イノシシの絵柄や「2019」の数字を浮かび上がらせた。板倉西小6年の小島亮太君(12)は「初めて手伝った。参拝する人に喜んでもらえるように一生懸命、キャンドルを飾りたい」と話した。

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