市役所に佐藤次郎の愛用品 渋川市が11日まで展示
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 群馬県渋川市出身のテニス選手、佐藤次郎(1908~34年)のゆかりの品を紹介する企画展が7日、市役所市民ホールで始まった。愛用したラケットやトロフィーなど16点が並んでいる=写真。11日まで。

 漆塗りのトロフィーや木製ラケット、遠征時に使ったとみられるトランクや胸像などを幅広く展示。初日は親族の3人が出席した。佐藤のおいの妻、節子さん(85)は「企画展開催に感謝している。錦織圭選手には次郎を超えてほしい」と期待した。

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