土器、具足、十六将図… 地域の歴史資料150点 館林
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 館林市第一資料館の収蔵資料展が2月1日まで、同市城町の同館で開かれている。原始古代から近世まで、市にまつわる資料約150点を紹介している=写真

 市内で出土した縄文時代の土器や耳飾りに始まり、館林藩主を務めた秋元家の2代目、秋元泰朝やすともの具足などが時代ごとに並ぶ。徳川家康に仕えて天下統一に貢献した武将を描いた十六将図には、初代館林藩主の榊原康政が登場している。

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