甲冑や郷土刀 武家社会の美 きらびやかに きょうから歴史博物館
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 古代から幕末までの武家社会に焦点を当てた、群馬県立歴史博物館の特別収蔵品展「綺羅美耀きらびやか2」が12日、高崎市綿貫町の同館で始まる。群馬県で独自に造られた「郷土刀」や古文書など初公開を含む68点を展示。学芸員が11日、甲冑かっちゅうを並べるなど準備した=写真

 戦国大名の加藤清正の文書、安中藩主だった板倉氏の甲冑、平安時代に写経された「大般若波羅蜜多経だいはんにゃはらみったきょう」など収蔵品から貴重資料を一挙に公開する。

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