福呼ぶ特大焼きまんじゅう 伊勢崎で「上州焼き饅祭」
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 いせさき初市に合わせた新春行事「上州焼き饅祭まんさい」(いせさき焼きまんじゅう愛好会主催)が11日、群馬県伊勢崎市の伊勢崎神社で行われた。直径55センチの大きなまんじゅうが炭火で焼き上げられ、集まった参拝者が平成最後の「福分け」にあずかった。

 伊勢崎銘仙の着物を着た年男・年女の4人が願いを込めた文字をまんじゅうに書いた後、竹串に刺した。炭火の上に載せると瞬く間に焼き目が付き、みこ役のミスひまわりの2人が大はけでみそだれを塗った=写真。2回に分けて計8個焼かれ、切り分けたまんじゅうを求める長蛇の列ができた。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。

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