八木節や絶メシ 東京ドームでPR 20日まで「ふるさと祭り」
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八木節を披露する出演者

 全国各地の祭りやグルメを集めた「ふるさと祭り東京」が11日、東京ドームで始まった。群馬県から桐生八木節まつりが初参加してステージで八木節を披露。高崎市と高崎観光協会は「開運たかさき食堂」と題したブースで地元の味をPRしている。20日まで。

 桐生八木節連絡協議会の選抜チームと桐生八木節キャンペーンスタッフの約30人が、青森ねぶたの巨大な山車が飾られたメインステージでおはやしと踊りを実演。来場者に飛び入り参加を募り、一緒に踊る場面もあった。同協議会の阿部建治会長は「出来栄えはばっちり。知名度アップにつながった」と話していた。

 6回目の参加となる高崎市は白衣大観音のレプリカやだるまを飾り、市民に愛されてきた味を紹介する情報サイト「絶メシリスト」のカレーや魯肉飯ルーローハン、市内がロケ地となった映画「ラーメン・テー(邦題・家族のレシピ)」のメニューなどを紹介している。

 「五代目花山うどん」(館林市)も幅広の「鬼ひも川」を提供している。

 イベントは全国15を超える祭り団体や北海道から沖縄まで300以上の味が参加。10日間で40万人の来場を見込んでいる。

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