友情語る子規の書簡も 文学者の直筆96点 12日から県立文学館
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公開される正岡子規の書簡(一般財団法人子規庵保存会蔵)

 群馬県立土屋文明記念文学館(高崎市保渡田町)は12日、第103回企画展「文学者の書 筆に込められた思い」を始める。昨年115年ぶりに発見された俳人、正岡子規の友人宛て書簡など、明治以降の小説家や詩人、俳人ら45人の書にまつわる96点を展示する。

 3月17日まで(火曜休館)。午前9時半~午後5時。一般410円、大学生・高校生200円、中学生以下無料。問い合わせは文学館(電話027・373・7721)へ。

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