高崎ロケの映画「家族のレシピ」 都内でPR 主演の斎藤工さん
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ラーメン・テーを食べながら作品をPRする斎藤さん

 群馬県高崎市で撮影した日本、シンガポール、フランス合作映画「家族のレシピ」主演の斎藤工さんが16日、東京ドームで20日まで開催中の「ふるさと祭り東京」を訪れた。日本のラーメンとシンガポールの骨付き豚肉を煮込んだスープ「バクテー」を融合した作品中の「ラーメン・テー」を販売している同市のブース「開運たかさき食堂」で調理を体験し、作品をPRした。

 斎藤さんが演じたのは同市のラーメン店で働き、シンガポール人の母のルーツを探る青年。映画と同じ黒の衣装でブース内の厨房ちゅうぼうに立ち、ラーメン・テーを調理し「食べるのは初めて。合いますね。おいしかった」と感想を述べた。

 映画はフランスなど世界40カ国以上で公開される。日本は3月9日から全国で上映。「世界中の人が共通の何かを感じてくれた作品。高崎をはじめ日本の方々にも家族の食卓や母の味を思い出してもらえたら」とアピールした。

 フジテレビ「めざましテレビ」の収録で訪問。17日朝の放映を予定している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事