十二単にうっとり 太田・大隅俊平美術館
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 平安時代の貴族の装束を再現する王朝装束実演が19日、群馬県太田市大隅俊平美術館で開かれた=写真。十二単(ひとえ)が完成すると観衆から感嘆の声が上がった。

 講師はハクビ京都きもの学院群馬校(高崎市)の金井美由紀さんが務め「十二単といっても着物は8枚重ねだったり12枚と限らない。十二分という意味」と分かりやすく解説。ともにミス八瀬川の石島百華さんが十二単、深野綾香さんが文官の着物を着た。石島さんは「こんな貴重な機会を得られて感謝している」と笑顔を見せた。

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