原画200点 多彩な世界観 たかさき絵本フェス開幕
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夢中になって絵本を読む子ども

 原画を通して絵本の魅力を伝える「たかさき絵本フェスティバル」(NPO法人時をつむぐ会主催)が19日、群馬県高崎市の高崎シティギャラリーで始まった。原画200点余りを展示し、多くの親子連れが多彩な作品の世界観を楽しんでいる。29日まで。

 オープニングセレモニーで、人形劇役者の谷口直子さんと人形芸術家の林由未さんがコミカルな人形劇を披露。人形の愛らしい動きと迫力ある演技で来場者を楽しませた。その後、富岡賢治市長と子どもらがくす玉を割り、開幕した。

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