しみ豆腐 寒風でうま味をぎゅっと みなかみ・たくみの里
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 冬の風物詩となっているしみ豆腐作りが、群馬県みなかみ町須川の道の駅たくみの里で始まった。従業員があづまやの天井につるしたり、台に並べたりして、寒風にさらす作業に追われている=写真

 たくみの里で作られた豊楽豆腐を使用。凍らせた豆腐を冷たい風に当てて3、4週間乾燥させる。

 出来上がったしみ豆腐は2月上旬から販売する。今年は1袋10個入りで、1500袋を予定している。


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