熱戦前に選手交流 みなかみで8カ国参加し雪合戦アジア杯開幕
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大会の抱負を語る各チームの代表者

 雪合戦を通してアジア各地の代表が交流する「雪合戦 アジアカップ」(JTB、群馬県みなかみ町観光協会主催)が27日、同町藤原の水上高原ホテル200で始まった。日本を含む8カ国・地域の9チームが参加し、トーナメント形式で王座を争う。28日まで。

 この日はルールを理解するための練習試合と、各チームの親交を深めるウエルカムパーティーが開かれた。約70人の選手は食事をしながら、28日の本番に向けて交流した。パーティーでは試合前の準備体操「みなComing(みなかみ)体操」も練習し、会場は笑顔であふれた。記者会見では各チームの代表が登壇し、意気込みを語った。

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