「大使」になって課題解決 中央中等教育学校で模擬国連会議
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 実在する国の大使になりきって国際問題の解決を目指す模擬国連会議が7日、群馬県高崎市の中央中等教育学校で開かれた=写真。3年生128人が「2050年の世界をどう養うか」をテーマに議論した。

  4人一組で1カ国を担当し、32カ国の大使にふんした生徒が英語で政策を発表した。米国チームは「途上国に技術と資金を提供する代わりに、農作物を買ってもらう。フードロスを減らす」、ロシアチームは「寒冷地でも栽培可能な農作物の開発をする」など、それぞれの国が抱える問題を反映しながら意見を述べた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事