雪や花火 全身で楽しむ 昭和でウィンターフェスティバル
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 群馬県昭和村の「ウインターフェスティバル」が9日、同村の結婚の森で開かれ、家族連れがスノーモービルやそりに乗って雪に親しんだ=写真。夜は雪が舞い散る寒空に約3000発の花火が打ち上がった。

 伊勢崎市の国谷優斗君(9)は「スノーモービルでそりを引いてもらって、雪の中で風を切る感覚が楽しかった」と話した。雪上で上毛かるた大会も開かれ、子どもたちが歓声を響かせた。

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