おのちゅうこう ふるさと文学賞に山田さんら4人最優秀
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 第15回おのちゅうこう ふるさと文学賞(群馬県沼田市教委主催)の表彰式が9日、市白沢支所で開かれた。最優秀賞4人を含む入賞者41人が表彰された=写真

 最優秀賞に選ばれたのは、小学生の作文の部の山田真子さん(沼田白沢小6年)、詩の七五三木しめぎ可衣君(同利根小1年)、中学生の作文の藤岡空我さん(同東中1年)、詩の鳥羽咲恵さん(同多那中1年)。

 利根沼田地区の小中学生に作品を募集し、今回は1091点が寄せられた。同賞は旧白沢村(現沼田市)出身の詩人で児童文学者、おのちゅうこう(1908~90年)が創設した「おの文学賞」の精神を引き継ぎ、毎年実施している。

 各部の優秀賞受賞者は次の通り(敬称略、数字は学年)。

 ◇小学生
▽作文 石井悠天(川場1)千明愛空(沼田白沢2)林陽詩(川場4)大塚蓮(沼田6)庭野由菜(沼田東6)
▽詩 七五三木咲良(同利根1)長谷川彪(同白沢2)滝沢彪太(同東3)松井匠凌(同白沢5)井上大楽(同利南東6)
 ◇中学生
▽作文 斎藤春樹(沼田3)鈴木藍(沼田池田3)牧野凜(同)関上立(沼田薄根3)
▽詩 小池真莉奈(沼田2)井上彩香(同3)生方令奈(同)

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