初茶会で早春の一服 高崎で裏千家淡交会県支部が息災願う
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 茶道の裏千家淡交会群馬県支部(森田宗均支部長)は11日、高崎市の料亭で初茶会を開いた=写真。各界の来賓と会員計約250人が早春の一服を味わいながら、本年の息災を願った。

 初茶会は、同支部の一年の活動の口火を切る行事として毎年2月11日に開催。森田支部長は出席者に「お茶は歴史的な総合文化。情操教育や思いやりの心の醸成に役立つものであり、その良さを多くの人にアピールしていただきたい」と呼び掛けた。

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