モダンな暮らし原点 高崎で企画展
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 日本でモダンデザインを芽吹かせた建築家やデザイナーら7人に焦点を当てた企画展「モダンデザインが結ぶ暮らしの夢」が3月31日まで、群馬県高崎市の高崎市美術館で開かれている。1930年代~60年代に制作された家具や照明器具を中心に170点余りを展示している=写真

 ドイツ人建築家のブルーノ・タウトが手掛けた肘掛け椅子や、群馬音楽センターを設計したことで知られるアントニン・レーモンドの直筆スケッチなどが並ぶ。主任学芸員の住田常生さんは「一人一人の個性を楽しんでほしい」と話している。

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