繭の芸術 鮮やか 高崎でクラフト展
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 絹糸や繭を使った着物、工芸作品などを紹介する特別展「まゆクラフトと絹の作品展」が群馬県高崎市の県立日本絹の里で開かれており、プロが創作したり、一般公募で集まった295点が展示されている。4月7日まで。

 鮮やかに絹糸を染めた伝統的な和の加工品のほか、繭を素材にボタンやキク、コスモスといった花に姿を変えた工芸品など芸術性の高い作品が並んだ=写真・AR。同館は「見て、作者の思いを感じてほしい」と来場を呼び掛けている。

【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。この機会にお楽しみください。

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