6組が斬新なアプリ ぐんまプログラミングアワード東京予選
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アプリを審査員に説明する出場者

 プログラミング力を競う「ぐんまプログラミングアワード(GPA)2019」(上毛新聞社主催)の東京予選が23日、東京国際フォーラムで開かれた。アプリケーション部門に全国各地の専門学校生や大学生ら6組が出場し、アプリのアイデアや商品力を審査員にアピールした。

 出場者は動画やスライドを使い、1組4分ずつ作品を発表した。男性のズボンのチャックが開いていると通知するベルト、家具に小さな車輪を付け、声やスマートフォンで自分の所に呼ぶシステムなど個性的なアイデアが次々と登場した。

 ファイナルは入場無料。観覧申し込みはGPA公式ホームページ(https://www.gp-award.jp)で受け付け中。問い合わせは上毛新聞社事業局(電話027-254-9955)へ。

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