熱烈プレゼン 45組が最終審査へ ぐんまプログラミングアワード
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ジュニア部門でプレゼンする出場者

 プログラミング力を競う「ぐんまプログラミングアワード(GPA)2019」(上毛新聞社主催)の群馬予選が2日、前橋市の同社で開かれた。ジュニア、アプリケーションの両部門の出場者計67組が考案したアプリやゲームを発表。既に開催された東京予選の結果を踏まえ、全3部門の最終審査(ファイナルステージ)の出場者が決まった。

 アプリ部門ユースコースは、紙に印刷されたイベントなどの日程をスマホで読み取りスケジュール表に反映させるアプリや、海外旅行先で体調を崩した時に症状に合った対処法をアドバイスするアプリなど商品化を意識したプレゼンが相次いだ。ジュニア部門では、センサーを使って人の動きと連動させたゲームなど、IoT(モノのインターネット)時代にふさわしい作品が登場、審査員を「レベルが高い」とうならせた。

 最終審査は23日、前橋市のベイシア文化ホールで開催。ジュニア部門14組、アプリ部門12組(マスター2組、ユース10組)、テクニカル部門19組が出場する。最終審査は入場無料。観覧申し込みはGPA公式ホームページ(https://www.gp-award.jp/)で受け付けている。

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