「爆雪RUN」5部門に170人 嬬恋
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 雪原を走る「爆雪RUN in嬬恋高原」が9日、群馬県嬬恋村内の特設会場で行われた。小学生から一般まで県内外から集まった約170人が、白銀に染まったキャベツ畑やパウダースノーの中を力いっぱい駆け抜けた=写真

 小学生対象の「ジュニアコース」(2キロ)から高校生以上が対象の「変人コース」(16キロ)まで5部門で実施。急な上り坂があったり、30センチ以上の積雪で足が埋まったりするなど、参加者は雪原ならではの“試練”に四苦八苦していた。

 雪をかき分け完走した嬬恋東部小1年の黒岩育さん(7)は「すごく疲れたけど、雪の中を走るのは楽しかった」と笑顔を見せた。

 大会は昨年に続き2度目の開催。同村出身のスカイランナー松本大さんらがつくる「SKYNINJYA」が企画した。

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