アフリカの日常活写 高崎出身・山形さん写真展 東京
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「今後は群馬でも作品展をしたい」と話す山形さん

 群馬県高崎市出身の写真家・サファリガイド、山形豪さん(44)による写真展「FROM THE LAND OF GOOD HOPE~懐かしき異郷~」が23日まで、東京・築地のコミュニケーションギャラリー「ふげん社」で開かれている。アフリカ南部の日常を活写した躍動感あふれる作品群が、来場者の目を引いている。

 作品展には、ボツワナや南アフリカの動物保護区、国立公園を舞台にした動植物の日常、ナミビアのヒンバ族女性など、近年に撮影した作品を中心に48点を出展した。「群馬もアフリカも、つながっている大きな自然の一部。完全な異郷として見るのではなく、共通点を探してほしい」と話している。

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