新しい焼きまんじゅう 群馬大附属小児童が考案 前橋で販売
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パン工房シャトア前で試食をする児童ら

 群馬大附属小(吉田秀文校長)の児童が考案した新しい焼きまんじゅうの完成報告会が20日、「パン工房シャトア」(前橋市千代田町)で開かれた。児童の声を商品化した「ディップ焼きまん」(200円)は同店で販売する。

◎ソースを漬けて食べるディップ式

 総合学習の一環で、5年生33人が昨年4月から食べやすさや写真映えを意識した新レシピを開発。今年2月に同店の五十嵐明子さんらを招き、アイデアを披露した。

 新商品は「食べやすくて口元が汚れない」「硬くならない生地」といった案を採用。もちもちの米粉生地にヤギのチーズを加え、カップに入った麦みそソースに漬けて食べる形にした。

 試食した佐伯宗要君(11)は「チーズの臭みはなく、ソースにコクがあった。焼きまんじゅうが日本中に広がってほしい」と笑顔だった。

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