三浦九段ら子ども指導 ヤマダ電機が将棋普及へ教室
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子どもたちに指導する三浦九段(左)ら

 子どもたちの将棋熱を高めようと、ヤマダ電機(群馬県高崎市)は30日、三浦弘行九段(同市)らプロ棋士を講師に、中学生以下を対象にした将棋教室をLABI1ライフセレクト高崎で開いた。

 正月などに将棋イベントを企画する同社がさらに裾野を広げるため、「トップ棋士によるヤマダ将棋教室&スペシャルイベント」と称して初めて開催した。三浦九段のほか、太田市出身の山田久美女流四段、森内俊之九段らがそれぞれ4~5人を相手に指導対局したり、大盤を使って次の一手を問う将棋クイズ、保護者向け初心者講座が行われたりした。三浦、森内両九段による特別対局もあり、プロの作法を目の当たりした子どもたちの関心を集めた。

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