親子で「日銀」体験 お札数え、1億円体感
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1億円の見本の束を持ち上げる参加者

 日銀前橋支店(岡山和裕支店長)の「春休み親子見学会」が3日、前橋市の同支店で開かれ、親子54人が日銀の仕事を学んだ。

 参加者はDVDを視聴し、日銀が「お札の発行」や金融政策による「物価や金融システムの安定」「銀行の銀行」などの役割を担っていることを学んだ。支店の窓口見学では、お札の数え方なども教えてもらった。

 子どもたちは1億円の見本が入った札束(10キロ)を持ち上げて重さを体感。太田市から訪れた房前ふささきアンジェラ悠花さん(12)は「日銀の役割を知り、お金の重さも体験できて良かった」と喜んでいた。

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