陸自車両展示模擬店楽しむ きょうまで新町駐屯地で桜まつり
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 「第29回しんまち桜まつり」が6日、群馬県高崎市新町の陸上自衛隊新町駐屯地で始まった。見頃を迎えたサクラの下、大勢の来場者が模擬店を巡ったり、自衛隊の装備品を見学したりして楽しんだ=写真。7日まで。

 駐屯地の創設68周年記念行事と同時開催。焼きそばや唐揚げなど30の模擬店が並んだほか、機関砲を装備した車や偵察用バイクが展示されている。普段見る機会のない車両が並び、家族連れなどが盛んに写真を撮り、試乗コーナーに行列をつくった。7日は自衛隊の訓練や装備品の展示に加え、ドッグパフォーマンスショー、上武大サークルによるダンスやチアの発表がある。問い合わせは同駐屯地(電話0274・42・1121)へ。

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