女優でNHKアンバサダーの大友花恋さん 古里で学生とトーク
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座談会に参加し、笑顔で話す大友花恋さん(右)

 群馬県高崎市出身の女優、大友花恋さん(19)が9日、前橋市の群馬大荒牧キャンパスで開かれた座談会に登壇した。NHK前橋放送局のフレッシャーズキャンペーンアンバサダーを務めており、学生と県内の話題などについて意見交換しながら、公共放送への理解を呼び掛けた。

 大友さんはファッション誌「セブンティーン」(集英社)の専属モデルを6年ほど務めているほか、テレビや映画に多数出演。写真共有アプリ「インスタグラム」のフォロワー数は15万7000人を超える。大友さんは群馬名物の一つに好物の焼きまんじゅうを挙げ、「持ち帰ってオーブンで温め直して食べる」と独自のこだわりを紹介。正月に家族で盛り上がるという上毛かるたは「母が一番強い。子どもの頃はいつも役札を取られて泣かされた」とエピソードを明かし、会場を沸かせた。

 PR動画は30秒で、新生活を始めた若者にエールを送る内容。同局の放送やホームページで紹介するほか、ポスターやデジタルサイネージなどでの掲示も予定している。

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