「三番叟」を若手が継承 前橋・下長磯の国無形民俗文化財
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 江戸時代中期から伝わり、人形で舞を演じる国選択無形民俗文化財の「下長磯操翁式三番叟あやつりおきなしきさんばそう」が21日、前橋市下長磯町の稲荷いなり神社で奉納される。本番に向け、地元の30~40代の承継者らが稽古に励んでいる=写真・AR

 これまでは曜日に関係なく「4月15日」と開催日が決められていたが、今年初めて「第3日曜開催」へと変更した。地域の文化遺産を絶やすことなく伝承するには、若い担い手が参加しやすく、観客となる地元住民も集まりやすくする必要があると判断した。


【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。この機会にお楽しみください。

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