市内のうどん20店 食感を一目で 館林で「マップ」完成
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リニューアルした「うどんマップ」

 群馬県館林市と近隣のうどん店、製麺業者、メーカーが集まる、麺のまち「うどんの里館林」振興会(松本大祐会長)は、「うどんマップ」をリニューアルし、市役所でお披露目した=写真

 館林商工高の「うどん」をテーマにした課題研究グループの生徒6人が製作メンバーに加わり、掲載する20店舗の特徴を紹介している。また、麺の太さやもちもち感をグラフにして比較したり、アイコンを使って情報量を増やすなど工夫を凝らした。

 邑楽・館林産の小麦を使って「麺のまち」をPRするため、同振興会がブランド化を進めて商標登録した「百年小麦」「百年饂飩(うどん)」の説明文も入れた。松本会長は「これからツツジが見頃を迎えるので、多くの人にうどんを食べに来てほしい」と呼び掛けている。

 B3判カラーの六つ折り。1万部作製し、市役所や観光案内所、つつじが岡ふれあいセンターなどで配布する。

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