養蚕の発展支えた2代目田島弥三郎を紹介 伊勢崎
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 地元の歴史に親しんでもらおうと、群馬県伊勢崎市の有志でつくる島村蚕のふるさと会は21日、同市境島村の田島善一さん宅(進成館)で「二代目 田島弥三郎展」を開いた。養蚕の発展に貢献した二代目弥三郎について説明する資料や写真約30点が飾られた=写真

 イタリアで蚕の卵「蚕種」を売り、顕微鏡を持ち帰った二代目弥三郎の功績を紹介。当時使われていたはかりや蚕種を保管した台紙なども展示された。進成館は、蚕飼育のための換気用のやぐらが残る大型養蚕家屋。

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