献上米栽培へ祈り 護国神社
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬県護国神社(奥沢公慶宮司)は23日、高崎市乗附町の同神社で、春季祭と献穀米を育てる神饌田しんせんでんの設置奉告祭を開いた。総代や農家ら25人が、五穀豊穣ごこくほうじょうや戦没者の冥福を祈った。

 雅楽に合わせ、出席者は参道を通って本殿に入場=写真禰宜ねぎの石川正明さんらが祝詞奏上したり、神酒や果物を供えたりしたほか、女性神職が鈴を鳴らしながら「浦安の舞」を奉納した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事