鑑定額3500万円也 精巧な「素戔嗚尊」生人形を公開 桐生
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬県桐生市の文化遺産を知ってもらおうと、桐生祇園祭の鉾と屋台を保管する同市本町の「あーとほーる鉾座」の一般公開が1日、始まった。極めて精巧ないき人形の素戔嗚尊すさのおのみことが注目を集めている=写真。6日まで。

 素戔嗚尊は、幕末から明治に活躍し、希代の生人形師とされる松本喜三郎の作品。目尻のしわや手の血管といった細部まで表現されている。先月30日に放送されたテレビ番組の鑑定では、3500万円の値が付いた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事