「鉄拳7」で頂点を ヤマダ電機がeスポーツ大会 8月に決勝
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 群馬県に本社を置くヤマダ電機(高崎市栄町、三嶋恒夫社長)は5~8月に全国規模のeスポーツ大会「YAMADA Cup」を初開催する。総額200万円分の商品券を懸けて、格闘ゲーム「鉄拳7」で対戦する。同社ホームページで今後発表するエントリーフォームで、参加を受け付ける。

 eスポーツの発展などを目的に初めて企画した。北海道と東北、関東、中部、関西、九州の6店舗で地区大会を実施。8月には各地域の優勝者を集めた決勝大会を、高崎市内の店舗で開く予定。決勝はトーナメント形式。15歳以上が参加できる。

 鉄拳は大手ゲームメーカーのバンダイナムコエンターテインメント(東京都)の格闘ゲーム。国内だけでなく、海外でも人気が高い。

 eスポーツは、対戦型コンピューターゲームで勝敗を競う。近年はスポーツとしての認識が広がりつつあり、アジア大会にも浸透している。昨夏行われたジャカルタ大会では公開競技として実施され、2022年の中国・杭州大会は正式競技となる。

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