彫刻、音、舞で「糸の記憶」 榛東
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 金属彫刻家、茂木康一さん(榛東村)の作品を題材にした音とダンスのパフォーマンス「『糸の記憶』を旅する」が12日、同村の「地球屋ハルナグラスGLRAS Factory」で開かれた。彫刻と音楽、舞踊の融合した独特の空間が観客を引き込んだ。

 「糸の記憶」は、廃棄寸前だった撚糸ねんし機を茂木さんがアートとしてよみがえらせた作品。「渡る風~舞踊舎&ヨーガ」を主宰する松村智恵子さん(前橋市)が「古くても良い物を残し、未来へつなげたい」という茂木さんの思いに共感し、作品が並ぶアトリエでのパフォーマンスが実現した。

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