病越え力強い筆 6月2日まで上杉さん個展 高崎
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 群馬県高崎市の画家、上杉一道さん(61)の個展「五月の空」が6月2日まで、同市寺尾町のギャラリー空華で開かれている。人の姿をモチーフの一つとして描いた油彩画12点とデッサン5点が並んでいる。

 上杉さんは2年前に脳出血を患い、現在は利き手でない左手で筆を握る。病気後、人を作品の中に描くようになったという。「ギャラリーから見えるきれいな空と絵をのんびり眺めてほしい」と話している=写真

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