小さな命 鮮やかに 熊谷守一展 館林
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 岐阜県出身の画家、熊谷守一(1880~1977年)の画業をたどる群馬県立館林美術館の企画展「いのちを見つめて 熊谷守一」が6月23日まで、館林市の同館で開かれている。花や猫、鳥、虫などの小さな命を鮮やかに描いた約160点が並び、県内外のファンらを魅了している=写真

 熊谷は被写体の形態をシンプルな輪郭線として塗り残す作風で知られる。企画展は初期から晩年までの油彩画をはじめ、日本画や書、遺品類などを紹介している。

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