彦九郎との縁 日記、写真で 桐生歴史文化資料館
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 太田市生まれの江戸時代の思想家、高山彦九郎(1747~93年)と桐生のつながりなどを紹介する企画展が7月7日まで、桐生市本町の桐生歴史文化資料館で開かれている。彦九郎が桐生への旅の中で書いた日記、明治期の梅田地区の写真など約130点に来場者が見入っている=写真

 日記には、彦九郎が1775(安永4)年、梅田地区にあった忍山おしやま鉱泉を旅した様子などがつづられている。桐生については「身なりのいい人や豊かな家が多い」などと記している。

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