緑の輪を未来へ みどり・富弘美術館で群馬県植樹祭
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 「植樹から 未来につなぐ 緑の輪」をテーマに第73回群馬県植樹祭(県など主催)が25日、みどり市東町の富弘美術館で開かれた。約1000人が参加し、同館敷地内にハナモモとキリシマツツジの苗木420本を記念植樹した=写真

 ともにみどりあずま小6年で緑の少年団の斎藤美羽さんと柳沢羚斗君が「いつまでも自然豊かな緑を守る気持ちを持ち続ける」「僕が植える1本の木が、やがて立派な森林になるのを楽しみにしている」とメッセージを読み上げた。


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