小栗上野介しのび剣舞や詩吟 高崎・東善寺で墓前祭
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 江戸末期の幕臣、小栗上野介忠順(1827~68年)をたたえる「小栗まつり」(小栗上野介顕彰会主催)が26日、群馬県高崎市倉渕町にある菩提ぼだい寺の東善寺などで開かれた。来場者は日本の近代化に尽力した小栗の業績をかみしめた。

 墓前祭では小栗の家臣、佐藤銀十郎の墓碑がある福島県で活動する「会津一刀流剣詩舞道」のメンバー5人が剣舞や詩吟を奉納。地域住民ら約150人が墓前で手を合わせたり、線香を供えたりした=写真

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