駅伝シーンにエキストラ7000人 県庁前で「陸王」撮影
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 TBS系列のテレビドラマ、日曜劇場「陸王」の撮影が4日、群馬県庁前や周辺で行われ、主人公・宮沢紘一役の俳優、役所広司さんらが撮影に臨んだ。県内外からエキストラ約7千人が参加して、ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝競走大会)のシーンが撮影された=写真

 県庁前通りから本町1丁目までの区間を午前9時から交通規制して行われた。県庁前広場には、大会本番さながらにニューイヤー駅伝の会場セットが組まれ、スタートの場面などを繰り返し撮影。エキストラは拍手や歓声で撮影に協力した。

 人気若手俳優の山崎賢人さんや竹内涼真さんらも出演し、県内外から多くの若者や家族連れが参加。出演者が現れると黄色い歓声が上がっていた。

 久しぶりに群馬県を訪れた役所さんは「空っ風がすごい」と話し、「今日撮影したのはドラマ前半の重要なシーン。たくさんの方にエキストラとして参加していただき、感謝している」と笑顔で話した。撮影したシーンは19、26日放送予定の第5話と第6話に使われる。


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