成長願い ぺったん! 館林・富士嶽神社で伝統の初山大祭
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 子どもの額に朱印を押して健やかな成長を願う「初山大祭」が31日、群馬県館林市の富士嶽神社(中島正樹宮司)で始まった。神楽や和太鼓の音が境内に響き、大勢の家族連れでにぎわう。1日午後4時まで。

 額に小づちを当てられ、泣きだしたり、きょとんとしたりする赤ちゃんも=写真。400年の歴史を持つといわれる伝統行事。「ぺったん祭り」の別名で親しまれる。


 【お知らせ】アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと動画を見ることができます。

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