レベル高い野球映画に 「泣くな赤鬼」全国公開前に監督が会見
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「(見る人の)背中を押せる作品に仕上がった」と語る兼重監督

 高校野球をテーマにした全編群馬県内ロケーションで撮影した映画「泣くな赤鬼」の監督の兼重淳さん(前橋市出身)が5日、全国公開(14日から)を前に県庁で記者会見し、「(見る人の)背中を押せる作品に仕上がった。ぜひ見てほしい」と呼び掛けた。

 原作は重松清さんの短編小説。かつて野球部監督として熱血指導で「赤鬼」と呼ばれた高校教師(堤真一さん)が、末期がんを患う教え子(柳楽優弥さん)と再会し、願いをかなえようとする物語。群馬県での上映館はユナイテッド・シネマ前橋、イオンシネマ高崎、109シネマズ高崎、イオンシネマ太田、MOVIX伊勢崎。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事