ホタル飛ぶ自然守る 「守る会」展示 尾瀬高生の保全活動も紹介 渋川
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「ホタルの魅力を知ることで環境保全に関心を持ってほしい」と話す尾瀬高の生徒

 地域の自然環境に目を向けてもらおうと、群馬県渋川市赤城町で活動する「宮田ほたるの里を守る会」(津久井寛一会長)は7月7日まで、市赤城公民館で取り組みを紹介する展示をしている。会に協力する尾瀬高の環境保全活動をまとめたコーナーも設置。自然を守る大切さを訴えながら、6月15日に開く「宮田ほたる祭り」をPRしている。

 同会は、ホタルが生息する豊かな自然を残そうと子どもから大人まで105人が所属。同校は10年以上前から会と交流し、生息地周辺の生き物を調べたり、祭りで水中昆虫の解説をしたりしている。

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