陶芸体験で人形2000体 目標達成祝い記念式典 サラダパークぬまた
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参加者に人形作りを助言する新藤さん(右から2番目)

 群馬県沼田市の人形陶芸作家、廣習こうしゅう(本名・新藤廣子ひろこ)さんが同市のサラダパークぬまた内の美術館「もりの館」で開いてきた陶芸体験教室の生徒の作品数が15日、目標の2千体に達し、記念式典が開かれた。関係者に惜しまれつつ、教室は終了した。

 陶芸体験の参加者は廣習さんの指導を受け、愛らしい表情のカエルやフクロウなどを手作りする。複数作った人形のうち、1体を同館に寄贈してもらい、2013年から同日までの6年間で2005体が並んだ。当初は1000体が目標だったが、体験したファンの要望を受け、目標を2000体に引き上げた。

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